キヌツヤミズクサハムシ

スゲ類の花咲く季節。里山の湿地にはキヌツヤミズクサハムシ(またの名をスゲハムシ)が交尾をしている姿があちらこちらで見られます。(5月20日撮影)
こんな銅色をしている個体が多いのですが、なかには黒、青、赤っぽいのも見られます。
最近、この仲間が見られる湿地や沼って減っています。
1つの植物、1つの環境がなくなると虫たちには大きなダメージを与えるということをよく知っておかなければなりません。ゆくゆくはそれが私たちにも影響するのでしょうから・・・。
b0099538_1042265.jpg

↓こんな緑色っぽく見えるのもいました。
b0099538_10421410.jpg

[PR]

  by ryuhixryuhi | 2006-05-22 10:51 | ハムシ科

<< キクスイカミキリ アカガネサルハムシ >>