オオルリハムシ

草地に美しく光り輝く甲虫を発見。
ハムシの中でも一際大きく、また美しい。シロネやハッカなどを食草とする。
近づくと飛んで逃げたりするのかと思いきや、そうではない。
飛ぶのはあまり好きではないらしい。地域変異があるというのもうなずける。
こういった移動性の低そうな種は生息地の環境が悪化するとすぐに消えてしまう。
一つの環境に頼って生き延びている虫もいるのだということを知っておかなければならない。
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1枚目。ピンボケ。
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2枚目。未熟な腕もあってかどうもこの虫の美しさは伝えられない。
でも実際に見ないと美しさがわからないっていう虫も結構いますよね。
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  by ryuhixryuhi | 2006-07-26 00:18 | ハムシ科

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