ニッポンヒメコシボソガガンボ

メダケにまわりをおおわれた湿地を優雅にふわふわふわというように飛んでいた。
すべての脚を大きく広げて舞うその優雅な様子はまるでバレリーナのよう。
脚の末端の白色と黒色のコントラストがなんともエレガントである。風のあるところで力強く飛翔できるタイプではなさそうだから、こんな奥まった林間のような環境にしかいないのだろう。
一見ガガンボではあるが、ガガンボ科ではなくコシボソガガンボ科に含まれる。
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こんな感じにじゃれあっているようにみえるものもいた。
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  by ryuhixryuhi | 2007-05-11 12:51 | ハエ目

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