キバネツノトンボ

ススキ野原で黄色がまばゆいキバネツノトンボをみつけた。
本種も減少しており稀少種とされてきている。
しかし、原始を思わせるこの姿形。かといってグロテスクなわけではなく、むしろかわいい感じ。
ウスバカゲロウ(幼虫はアリジゴク)の仲間であある。
しかし幼虫はアリジゴクのようにバック走行するのではなく、前進するという。
一度お目に掛かりたいものだ。
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この草地の樹林には花の咲く樹は今のところミズキくらいしかなかったのであまり期待していなかったが、テツイロハナカミキリ、シロトラカミキリ、その他ピドニア多種とトゲヒゲトラカミキリ(無限)が観察できた。
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  by ryuhixryuhi | 2007-06-18 08:10 | その他の虫たち

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