2007年 06月 06日 ( 1 )

 

ギンイチモンジセセリ

湿原の池周辺の草地内を飛翔していた(ちょっとぼけています)。
この蝶も最近全国的に数を減らしているようである。
減少が危ぶまれるのはやはり水に依存する生物が多い気がする。
我々人間にとっても同じことで、普段飲んでいる水が我々に与えている影響は大きいはずである。我々が多く飲むのは何か、おそらく今は水道水ではあるまい。ペットボトルに入ったドリンク、水道水を加工した浄水、麦茶などであろう。東京都では東京水などおいしい水を提供できるプロジェクトがすすんでいるが、それも加工した水であることには違いない。本来の『水』が飲める日がいつの日かくるのだろうか?
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全然違う話なのですが、先日ニュースを見ていたら、今年は17年ゼミの当たり年で、シカゴなどでは大量発生しているとのこと。しかも食べられる!ということである。沖縄では唐揚げにして普通に食べるというが・・・。羽化したての白い状態のものがやわらかくて一番うまいということでレポーターが生のまま食べていた。最初いやな顔をしていたが、「以外といけますね~」のコメント。へえ?
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  by ryuhixryuhi | 2007-06-06 08:12 | チョウ目(蝶類)