カテゴリ:チョウ目(蛾類)( 10 )

 

トビモンオオエダシャク

仕事が終わってから高速を北に飛ばし、現地へ向い、なおやんさんと待ち合わせて春のナイターをした。
目的の蛾は残念ながら来なかったが、久しぶりのライトトラップは心が弾んだ。
帰りに街灯の下でトビモンオオエダシャクを見て、ドキっとした。
おういうドキドキ感は虫ではよく味わうことができる。
昆虫採集って本当にたのしいものだなと思う。
なおやんさん、ありがとうございました。

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  by ryuhixryuhi | 2014-04-02 21:58 | チョウ目(蛾類)

ヤママユガ

自販機に昼間来ていたヤママユガがいた。
この蛾を見るともう秋なんだなあという気持ちが高くなる。
秋ですね。
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そういえば最近こういう試みをしています。
よかったらご覧下さい。
栃木県民限定ネタですが・・・

http://syucream.exblog.jp/
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  by ryuhixryuhi | 2009-09-17 19:47 | チョウ目(蛾類)

フクラスズメの幼虫

林道わきでフクラスズメの幼虫がけっこういる。
フクラスズメは冬になると、住居内に侵入してきて越冬することがあるため、最近では嫌われものになりつつあるが、ヤガの仲間の中ではキレイ。
成虫が出るのはもうちょっと先かな。
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  by ryuhixryuhi | 2008-06-14 12:13 | チョウ目(蛾類)

オオミズアオ

少し早い街灯周り挨拶にでかけた。
まだ夜は少しひんやりとする。
低気圧が近づいているからかもしれない。
でも一月前から比べると格段に暖かくなっている。
いよいよナイトサファリ?もシーズンインという感じだ。
ムシはあまりいませんねえ。
シャクガやシャチホコ、トビケラが飛び交う。
その中にオオミズアオ発見。
いつ見てもキレイな蛾である。
ちょっとスレ個体でしたが。
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あとはガムシもひさびさに発見。
もう少したてば本格的に夜型人間に?
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  by ryuhixryuhi | 2008-05-08 22:49 | チョウ目(蛾類)

ビロードハマキ

高原でひときわ目をひくゴマゴマの物体があった。
なんだ?と思い、近づいてみると蛾だった。
ビロードハマキ、里などでも見られるらしい。
私は初見だったので、いったいなんなのだろうと思いました。
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オオトラフも多数健在でした。また、アサギマダラも1匹やっと発見。
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  by ryuhixryuhi | 2007-07-23 06:40 | チョウ目(蛾類)

エゾスズメ

休みの日にナイターに連れて行って頂いた。(アップがおそくなってますが・・・)
エゾスズメ(スレ個体でしたが・・・)やエゾヨツメなどエゾの名のつく虫を比較的多く観察できたのは収穫であった。
高地でナイターしないとこういうの会えないですからね~。
ミヤマクワガタもけっこうこの時期にくるもんなんですね。
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  by ryuhixryuhi | 2007-06-27 10:01 | チョウ目(蛾類)

オオギンスジハマキ

湿地の中できれいなメタリックオレンジの蛾を見つけた。
オオギンスジハマキだった。
食草は広く、当地ではバラ科植物やハンノキの類をおそらく食しているのだろう。
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  by ryuhixryuhi | 2007-05-31 08:27 | チョウ目(蛾類)

イボタガ

タケウチエダシャクをなんとか見られないか!と思い出撃したのであったが、山中で得られたのはこの大きな、模様の素敵な今が旬のイボタガであった。イボタの樹を食草とする大きな蛾である。模様が気持ち悪って思う方もいるかもしれない。
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しかし、女性二人を連れて採集に行ったのだが、こんなにすずしくて蛾もその他の虫も飛んでいない中、外灯の下で採集網を狂ったように振り回す人たちを見たら、「外灯をあがめる会」みたいに思われても仕方ないな・・・なんて思ったりもした。
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  by ryuhixryuhi | 2007-04-23 08:24 | チョウ目(蛾類)

ミノウスバ

透けた翅をもつ蛾のミノウスバ。初見はオオアブラムシの類かと思った。
ニシキギ科の樹木に産卵する。
この樹(マユミ?)にはたくさんのメスが産卵中であった。
産卵しているメスは近寄ろうが、樹をゆらそうが逃げることはなかった。
必死に産卵しているといったところだろう。このまま絶命することもあるようだ。
どの生き物でも「命のリレー」には死がつきまとう。
人間界では様々な「死」の現場に居合わす機会があまりにも減ってしまったために、「命」を尊ぶ心が次第に薄れてきている気がする。
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  by ryuhixryuhi | 2006-10-07 00:24 | チョウ目(蛾類)

キンモンガ

タラノキの花に集団で吸蜜中なのを発見!
真昼間に活動をする昼行性の蛾なのである。
蛾というと茶色っぽくて、夜な夜な電灯に集まって鱗粉をまきちらすような嫌なイメージが一般の方にはあるだろうが、きれいなのもたくさんいることを知ってもらいたいと切に思う。
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蛾はいつの頃から悪者になってしまったのだろう?
古くから外国でも悪魔の使いだったり、日本でも妖怪だったり、一度見た酷いのは悪人の死体の口から出てくるなんてのもあった。トム・ハンクスが主演してた「グリーンマイル」でも邪気?(ということにしておきます)を吸った後に、邪気が変化して口から出てきたのもたぶん蛾だった。
・・・そういうイメージを最初に作り上げた人は過去にたぶん蛾でひどい目にあったのかもしれない。
子供の頃大好きなハンバーグを食べようとしたら、でっかいスズメガが無情にもつっこんできたとか、車を運転中にヤママユガが飛び込んできて大騒ぎの上、壁に激突したとか、そんな目に合ってるのではなかろうか?
しかしながら蛾もまた自然環境中で重要な役割を占めているのである。そしてきれいなやつらもたくさんいるのである。幼虫も変なのが多くて実はたのしい。
蛾に罪なしである。
しかし、今年はこやつら(キンモンガ)はやけに数が多いな・・・。
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  by ryuhixryuhi | 2006-09-05 00:28 | チョウ目(蛾類)