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第2回虫Cafe!開催!

第2回目となる「虫Cafe!」を2月9日(日)に開催しました。
前日となる2月8日は未曾有の大雪で、関東近縁の交通網は大混乱。
かなりの影響が出るであろうと予想されました。
当日、5時頃上京するため駅に出ると、発車の見通しはたっていない。来るはずの電車も来ない。
そういう状態でした。

2時間待ってようやく、電車が来ましたが、徒中で何度も調整のために止まりました。
しかしながら、最小限度の時間で打ち合わせには間に合い、スタッフのみなさんも1人をのぞき、
到着することができました。そう、一人は雪で完全に交通網が麻痺して来られなかったのです。
大変歯がゆい思いをしたと思います。
また、お客様の中にも、雪で来られない。インフルエンザで来られない。という方が多くいらっしゃいました。
申し訳ありませんでした。

さて、そのようなアクシデントの中、虫Cafe!は無事にスタート。
まず最初は虫トーーークです。
プレゼン順番は当日、クジ引きで以下のようになりました。

1.横山拓彦(イラストレーター)                
 「昆虫を描くにあたって」

2.三田村敏正(福島県農業総合センター浜地域研究所)     
  「個性的なマユ達~癒やしの世界へ」 

3.長島聖大(伊丹市昆虫館)                 
  「昆虫白バック写真の撮り方」

4.蟲喰ロトワ (むしくろとわ)                
 「美味しい鱗翅目の養殖を目指して ~Bombyx moriの功罪とベイツ型擬態~」

5.久保田瑛子(Asian Insects Research Society (AIRS))    
  「マイラー生活へのいざない」

6.メレ山メレ子(昆虫大学)                  
 「東ドイツ・ダニの村紀行 ~ 伝説の回復ポイントは存在するのか?」

7.丸山宗利 (九州大学総合博物館 助教)          
  「軍隊アリと共生するハネカクシ」

8.五島正幸(日本蝶類学会(テングアゲハ))         
  「阪神ファンのG党」

9.シークレットゲスト
  ?????????

10.内船俊樹(横須賀市自然・人文博物館)            
  「"Chimaeraptera"とはなんだったのか」

こんな感じで行いました。

トップバッターの横山さん。
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長島聖大さん。
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久保田さん。
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丸山さん。
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内舩さん。(私は正直、これが一番聞きたかった)
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計10名が各5分間、自分の思い入れのある虫について、技術についてライジングトークをしました。
好きな虫でありますし、順位がお客さんの投票で決められる、ということで各プレゼンターそれぞれ熱気のこもったプレゼンでした。

シークレットゲストがいましたが、プレゼンは大変面白く、観客のみなさんも爆笑の渦でしたが、選挙法違反ということで、失格としました(笑)。これは現場にいた方ならわかると思いますww

優勝は、長島聖大さん!!おめでとうございました!
そういえば第1回、第2回ともに農大関係者が優勝でした!かくいう私も農大だったり・・・

会場の様子はこのような感じです。
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狭いのは承知の上で、大変申し訳なく思っていましたが、いやがおうでも周りの方たちと虫の話が熱くできたことでしょう。しかしながら、本当にビールが旨い!!写真を整理していたら、みたことのないつまみがたくさんあって・・・私、ほとんど食べておりませんでした(つまみも旨いです)。

実は虫トーーークの後、PRタイムというものがあって、今回は昆虫アートに携わっている方々に多数お集まりいただきました。実はこの様子の写真を全く撮っていなくて大変申し訳ないのですが、一つだけ、どうしても他の人に譲れなくて、作者の鍋嶋さん(紙切り昆虫作家さん)から譲っていただいたものがあります。
それがこちら。
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紙でできたシオヤアブ(ムシヒキアブ科)です。
すごい精巧で、ムシヒキアブをたくさん採っている私でも、ムシヒキアブと完全に認識できるところがすごいと思います。手のひらに載るくらいの大きさで、重さも非常に軽いです(紙だから当たり前ですが)。とても素晴らしい芸術品です。大切にいたします。鍋嶋さん、ありがとうございました。

そのほかにもいろいろは作品の紹介、イベントの紹介等あり、すごい熱気でした。
次回も、よりパワーアップした内容を検討中です。
またお会いできるのを楽しみにいたしております。
お世話になったみなさまに感謝を申し上げます。







 
 


 
 
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  by ryuhixryuhi | 2014-02-11 16:11 | 未分類

来月行われる第2回 虫Cafe!

第2回目の虫Cafe!が開催できる運びとなりました。
関係者の皆様方のおかげです。感謝申し上げます。
もう既に好評をいただきまして、定員となってしまったために参加は締め切らせていただきました。お詫び申し上げます。
昨年の反省を胸に、もっと面白いイベントにしたいと思っておりますので、どうかお力添えいただけると幸いです。

http://www.mushikura.net/

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■プレゼンター(増減の可能性あり・順不同)

 ●内船俊樹(横須賀市自然・人文博物館)            
  「"Chimaeraptera"とはなんだったのか」

 ●久保田瑛子(Asian Insects Research Society (AIRS))    
  「マイラー生活へのいざない」

 ●五島正幸(日本蝶類学会(テングアゲハ))         
  「阪神ファンのG党」

 ●長島聖大(伊丹市昆虫館)                 
  「昆虫白バック写真の撮り方」

 ●丸山宗利 (九州大学総合博物館 助教)          
  「軍隊アリと共生するハネカクシ」

 ●三田村敏正(福島県農業総合センター浜地域研究所)     
  「個性的なマユ達~癒やしの世界へ」

 ●蟲喰ロトワ (むしくろとわ)                
 「美味しい鱗翅目の養殖を目指して ~Bombyx moriの功罪とベイツ型擬態~」

 ●メレ山メレ子(昆虫大学)                  
 「東ドイツ・ダニの村紀行 ~ 伝説の回復ポイントは存在するのか?」

 ●横山拓彦(イラストレーター)                
 「昆虫を描くにあたって」

 虫クラスタイベント企画部:中山恒友
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  by ryuhixryuhi | 2014-01-18 13:24 | 未分類

コタキナバルその5

コタキナバルでは郵便局の横の陸橋の下にドリアン屋さんがずらっと夜に並びます。

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兵庫県人と自然の博物館のHさんに場所と、オススメのドリアンの品種を教えていただきました。
猫山王が一番!という方が多いのですが、カンポン種をいう品種をオススメいただき、これらを食べ比べてきました。だいたい1個20RM前後。

こういうふうに、買うとその場で割って食べさせてくれます。手でほじるようにして食べます。
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はじめての海外で、はじめてドリアンを口にするMくん。
なんだこりゃあ・・・うまい・・・とのことでした。
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こっちがカンポン種です。
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私たちが行ったときには4種類ありました。ぜひ、複数人数で行って、食べ比べするのをオススメします。
最後はドリアンの果実が入っていたところに水を入れて、口をゆすぐのと、手を洗うのを忘れなく。臭いがだいぶとれます(とのことです)。
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  by ryuhixryuhi | 2014-01-15 16:27 | 未分類

採集合宿

1年前に計画して、メンバーもほぼ決まっていた採集合宿を挙行させていただいた。

鶉さん、エンピコさん、台さん(以上カメムシ班)、mothprogさん(蛾班)、yuuさん、タケさん、バンビさん(チーム鎌倉)、そして私で秘境の地を訪れた。
あまり調査のされていない土地のため、何が発見されるかわからない。
そんな期待感に溢れていた。が、当日の天気はかなりきびしそうで、やきもき。

でも、現地に着いたら・・・晴れている!
yuuさんは自分は強力な雨女と仰っていたが、それをしのぐ神レベルの晴れ男が居たってことだろう。
調査開始!

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(バンビさん撮影)

河原ではクジャクチョウ、コムラサキ、キベリタテハの三羽烏がお出迎え。
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ちょうど開けていてよい場所なので、みなでお昼休憩。
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(バンビさん撮影)

しかしこの辺で雷様がゴロゴロして、一行は少しびびる。
いそいで先を目指したが、ゴロゴロしたのは一瞬だけだった(神レベルの晴れ男に感謝)。

途中でこんなところで、幻のグンバイムシやカイガラムシを探す・・・
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そして夜はメインであるライトトラップ。
実はこの辺りは記録的な大雨だったようで、かなり濡れながらだったが、実によい蛾たちが飛んできた。
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カメムシ的にもこの大きな白いカスミカメ!オオマダラカスミカメ?でしょうか?
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とにかくすごい成果がありました。この結果がいろいろなところで報告されるでしょう。
今から楽しみです
狙っていた、若手の育成と中堅との交流も実にうまくいきました。

参加された皆様、ありがとうございました。
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  by ryuhixryuhi | 2013-07-28 17:12 | 未分類

茂木町での観察会

7月20日(土)は茂木町から依頼され、城山城址公園で観察会をしました。
ここの土地の子供たちは、家にミヤマクワガタやカブトムシがわんさか飛んでくるようなことを日ごろから体験している子供たちで、城山城址公園は正直メジャーな虫を観察するにはちょっと難しい場所だったのですが、前日にトラップを仕掛けるなどして、なんとか満足な顔を見ることができました。

そのときに見られた昆虫(あまり撮影する暇がなかった)。

シオヤアブは食事中。
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エルタテハ×(キタテハ:一寸野虫さんありがとうございます)やルリシガバチが東屋付近をうろうろ。
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今年は茂木町での昆虫展は、セミに力を入れてみましたが、なかなか好評だったようで、ほっとしました。
見てくださった皆様には感謝申し上げます。
そして来年もどうぞよろしくお願いします。
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  by ryuhixryuhi | 2013-07-20 17:06 | 未分類

虫Cafe!開催!20130210

「虫Cafe!」という新しいイベントを企画し、そして昨日東京は渋谷で実現しました。
どんなものかカンタンに説明しますと、たくさんの虫の達人が5分間のライトニングトークをして、その優劣を競い合う。それを参加者はアイリッシュカフェというおしゃれな雰囲気の中、本場のビールを飲みながら、見ることができる。そういう会でした。
正直、何回もイベントをこなしてきましたが、今回はかなりしんどかったです。でも10人のスタッフと13人のプレゼンターのみなさまの支えがあり、モチベーションを保つことができ、無事、本番を迎えることができました。

その豪華なプレゼンターの皆様と演題。

○カメムシチーム    石川忠 (東京大学)           
               長島聖大(伊丹市昆虫館) 

               「今だから言えるカメムシ図鑑第3巻のナイショ」

○昆虫食チーム     食用昆虫科学研究会   「昆虫学から始める未来昆虫食へのお誘い」

○蛾チーム        神保宇嗣(国立科学博物館)
                阪本優介(日本蛾類学会)    「蛾屋がやばなし」

○好蟻性昆虫チーム  小松貴(信州大学) 「最近見つけた、海外の好蟻性昆虫」

○ディプテラチーム   宇津木望(東京大学)
               中山恒友(日本昆虫学会) 

               「日本における最弱のDipteraと最強のDiptera」

○ハチチーム       三田敏治(東京農業大学) 「痛いはちの話」

○チョウチーム     ①矢後勝也(東京大学総合研究博物館)

               「ブータンシボリアゲハが舞う世界」

              ②久保田瑛子(日本鱗翅学会) 「蝶を追う楽しみ」
                          
○虫旅チーム      メレ山メレ子(昆虫大学;学長) 「むし旅のすすめ」

○昆虫王         長畑直和(TVチャンピオン選手権 昆虫王) 

              *昆虫王はどうして虫屋が生まれるのか?みたいな内容でした(演題がな
               かったので当日書いたのを忘れてしまいました・・・)。

私もちゃっかり講演しましたが、なかなかの笑いをいただきました。狙いがあたってほっとしました。

優勝は、ハチチーム。初代の虫トーーク王となりました。2位が蛾チーム。3位が昆虫王。我々は5位でした。

その模様をちらっと。バタバタしていたのでほとんど写真とッていないもので、すみません。

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銅鑼の音でプレゼンがはじまり(この銅鑼はレンタルなのですが、でかい!直径50cmくらい!しかも重い!私はひいひい言いながら鮫洲から渋谷まで運んだのでした)、5分の15秒前になると、早く終われ~という意味でセミの声を流しました(この音源はセミの家から、管理人の税所先生の許可を得て使わせていただきました)。そして銅鑼で終わり。この銅鑼が実によかったと思います。

肝心の本場のビール!ホワイトビールとチェリービール!誠に美味でした。
美味しいお酒を飲みながら、学会などでは聞けない話を聞くことができて、大変嬉しかったです。
お店の方々全員も、すごく面白かった、そして昆虫に興味をもった!とおっしゃっていただきました。
こういうイベントの必要性をあらためて感じた次第です。

本当の今回のことで、関係者のみなさまにはお世話になりまして誠にありがとうございました。
また、第2回、そして全国各地で開催することができますよう、努力してまいりたいと思います。
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  by ryuhixryuhi | 2013-02-11 09:26 | 未分類

来月開催する虫Cafe!

本年もよろしくお願いいたします。
遅いご挨拶となってしまいました。
さて、以下の画像は「夏を待ちきれなくて~」というもので、掲載します。
去年の8月26日、那須塩原市での写真。
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それから、こんなことを企画してます。虫Cafe!。

http://www.mushikura.net/

大変好評をいただきまして、既に定員となってしまいました(ごめんなさい)。
いろいろな素晴らしい出会いがあって、作りはじめたイベントです。
まだ、煮詰まっていない部分も多く、仕事でヘトヘトになった後に(あるいは仕事の休憩中に)、
みんなで作りあげています。正直大変です。
でも将来の昆虫界にとって、意義のあるものになる、そう信じて当日無事に終わるまで、ベストを尽くします。
この模様はこのブログでもまた、ご報告いたします。
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  by ryuhixryuhi | 2013-01-23 20:57 | 未分類

最近購入した本

今年もあとわずかですが、いかがお過ごしでしょうか?
更新があいかわらずマイペースで、大変恐縮です・・・。
生活環境がだいぶ変わり、あまり虫ばかりに気をとられてもいられない年になってしまいました。
たぶんこれからもコツコツとやっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、最近購入した(といっても3ヶ月内)本の中から、よいな~と思った本をご紹介いたします。
といっても虫関係ですが。

発売した順(だと思う)で紹介いたします。

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狩蜂生態図鑑:田仲義弘著:2500円

狩蜂たちの生体写真が素晴らしい。よくもまあこんな写真が撮れるものだと感心して、撮影方法を見たら・・・恐れ入りました。という内容だった。蜂研究者には必携。しかも安い。

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アリの巣をめぐる冒険:丸山宗利著:2000円

生物の分類学を志す方・今、取り組んでいる方には是非読んでいただきたい内容。私自身はこの本を読んで、昆虫学と向き合う姿勢を更に引き締めなくてはならないと感じた。ちょうど、虫クラスタ飲みに著者が来ていらしてお会いしたので、ご本人から購入(遠慮なくサイン入り)させていただいた。

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日本産原色カメムシ図鑑第3巻:石川忠・高井幹夫・安永智秀編:12000円

ちと高い本だが、中身はそれ以上。日本産原色カメムシ図鑑第1巻・2巻に続く待望の第3巻。作製時からずっと経過を見てきた図鑑なので、私自身、出ると聞いたときは感無量でした。カメムシについて調べる際には「絶対」に必要な1冊。あとで著者にサインをねだる予定。

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ポプラディア大図鑑 WONDA 昆虫:ポプラ社:寺山守監修:2000円

小学生向けに発売されたポプラ社初の図鑑で、他に星と星座、動物がある。監修の寺山氏(ハチ専門)ならではの大人でも楽しめる内容となっているのが素晴らしい。私も双翅目で標本をいくつか提供させていただいた。1年も前からこの話があり、いろいろと進行状況をきいていたので、これも感慨深いものがある。

お正月を迎えるにあたって、これらの書籍を手にしてゆっくりすごすのもいいのではないでしょうか?しかし、今年は昆虫関係で出版される図鑑・本が多かった気がします。まだ全然欲しいものが買えていません・・・。もう1冊くらい買って、たまにはゆっくりと読みたいと思います。

それではみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。
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  by ryuhixryuhi | 2012-12-24 16:34 | 未分類

秋も深まり

ちょっと近くを小1時間ほど散策しました。
秋も深まり、虫たちも秋の装い。

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ウラナミシジミ。

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キマワリ。

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ミヤマクワガタの頭のみ。宇都宮にもまだいるんだね。
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  by ryuhixryuhi | 2012-10-13 12:53 | 未分類

鳳凰小屋(2日目)

鳳凰小屋での2日目の朝は騒々しいものだった。
朝3時くらいから次々と登山客が出て行く。
どたばたどたばた。
寝ていたのが1Fだったので(3Fまである)、上の音がよく聞こえた。
4時半ごろ。かなり明るくなったので前日のライトトラップのセットを片付けにいくと、既に小屋の周りにはたくさんの登山客がうごめいていた。
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そして、ほどなくして朝ごはん!
なんと!たまごかけご飯がこんな標高2400m付近で食べられるとは!
他のおかずも塩分がたっぷりとれるように、またご飯がたくさん食べられるようになっていた。
本当にありがたかった。
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朝一採集へと・・・
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ヒメアオツヤハダコメツキ。
これはたくさんいた。
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鳳凰小屋には花がたくさん植えられている。
みたことがない花ばかり。
何という名の花なんだろう・・・
その一部を。
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と、見慣れないチョウが。
ん?これは・・・どっちだ!
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近くにきて、裏面が見えた!
後翅裏面に白い帯状の模様があるから、クモマベニヒカゲ!
高山蝶ですね。
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いつものカラカネハナも美しかったり。
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こんな真緑のハバチがいたり。
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ミヤマカミキリモドキがいたり。
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見入っていると、鳳凰小屋オーナーの細田さんが呼ぶ。
指さす方を見てみると・・・
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おお、イケダイ。
いいカミキリです・・・
おやここにも。
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う~ん、いい感じです。

しかし、ここでタイムアップ。
帰らなければ、今日中に家に着きません・・・
さよなら、鳳凰小屋。
従業員みなさんでお見送りしていただきました。
本当にお世話になりました。居心地が本当によかった。サイコーだった。
また、いつの日か来たいと思います。そのときまでにお土産を作っておくことを誓いました。

帰り道の様子。
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荷物の多い私はひいひい言いながら帰りました。

帰りに見たガロアムシ。
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ここにもいるんですね。じゃあ、きっとオオズもいますね(笑)

約4時間後、無事スタート地点にたどり着きました。
帰りは温泉にヘテロメラさんにご案内いただき、疲れをとることができました。
本当にヘテロメラさんにはなにからなにまでお世話になりっぱなしでした。
感謝申し上げます。
また、前日からお付き合いいただいたGenita_Kさんにも感謝申し上げます。
心から、気持ちのよい採集行でした。
感謝です!
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  by ryuhixryuhi | 2012-07-31 21:20 | 未分類