カテゴリ:コメツキムシ科( 6 )

 

アイズミヤマヒサゴコメツキ

林道を歩いていると、おや、ミヤマヒサゴコメツキではありませんか。
ひなたぼっこをしているようです。
よく見るとその近くにもおなじくひなたぼっこしている個体が。
On the Subspecies of Homotechnes motschulskyi(FLEUTIAUX,1902)(Coleoptera:Elateridae) Tochigi Prefecture,Japan、およびOさんのご教示によれば、アイズミヤマヒサゴコメツキ Homotechnes motschulskyi aizu KISHII,1994であるらしい。
タイプロカリティーは群馬県の谷川岳とのこと。
栃木県では生息地はこの辺りのみで、貴重なコメツキだ。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-09 18:17 | コメツキムシ科

オオクシヒゲコメツキ

樹液の枯れつつあるコナラでオオクシヒゲコメツキを見つけた。
この種は過去の殺虫剤の空中散布などが影響で数が少なく、栃木県のレッドデータブックにも記載されている種である。
樹液にくるのを見るのは今回が2回目。
この地にまだまだ定着しているようだ。
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  by ryuhixryuhi | 2008-08-22 18:29 | コメツキムシ科

ウバタマコメツキ

今日はいつもの里山へ。
山の頂上付近にあるアカマツの立ち枯れが気になった・・・。
で・・・樹皮をはがしてみた・・・。
すると・・・あら、いるじゃありませんか。
ウバタマコメツキ。
他にも1個体発見。
新成虫はこのようにして活動期を待っているのだな。
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  by ryuhixryuhi | 2008-04-16 19:13 | コメツキムシ科

ヒラタヒサゴコメツキ

ああ、いい渓流だ・・・。
こんな山奥のいい渓流では釣り・・・いやいやゴミムシ探しをしたくなる。
と・・・比較的乾いた砂地の大きな石をよけてみる。

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するとゴミムシではなく、コメツキがみつかりました。
ヒサゴコメツキ亜科に属するヒラタヒサゴコメツキで、河原の砂地にいる。
羽化したてといったところだろう。幼虫も数多く見られた。
ヒサゴコメツキの仲間には後翅が退化(つまり飛べない・飛ぶ必要がなくなった)していて、その山その河原にしか存在しないものも多数いるという(だいたいは亜種レベルでしょうが・・・)。
寝ているところを起こしてやったら、バチバチとはねてました。体・・・なまってたんでしょうな。
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  by ryuhixryuhi | 2007-05-23 08:27 | コメツキムシ科

コガタクシコメツキ

カタクリハムシと同じところに群がっていた。
雌フェロモンの影響であろうか?
この辺のコメツキはなかなか同定が難しいので難儀である。
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  by ryuhixryuhi | 2007-04-28 20:02 | コメツキムシ科

ハネビロアカコメツキ

里山の伐採木上でハネビロアカコメツキを見つけた。
太陽光に当たると、上翅がまさに紅色にかがやく。
どんなルージュもかなわない素敵な輝きをもつエレガントなコメツキなのである。
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  by ryuhixryuhi | 2007-04-21 12:55 | コメツキムシ科