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達磨虫いざ見参!

達磨さん、なべさん、ねくとんさん(このハンネ使うの久しぶり)と4人で出かけた。
ねらいは達磨さんの研究するシリアゲムシの未記載種。
久しぶりの県外。
で、3時間ほど車を走らせ、林道に到着。
真剣な達磨氏・・・
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我々も真剣です。
でも私はどうしてもこちらの方が気になって気になって。
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ムシヒキアブです。
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Holopogonかなあ・・・
確かこいつらはまだ日本で1種しか記載されていないはず・・・
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気になる・・・
既知種なのだろうか・・・
後で確認します。

林道を3箇所ほど回りましたが、いろんな虫に出会えました。
もうすれまくったウスバシロチョウや・・・
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すんごく鳴きまくっていたエゾハルゼミとか・・・
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花でしか見たことないヨツボシヒラタシデムシとか・・・
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いろいろ会えました。
ところで肝心なシリアゲムシは・・・
捕獲成功!!
帰りには温泉にもつかり、楽しい旅でした。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-21 21:14 | 未分類

日光第1弾

クリン草満開のとてもよいシーズンの日光にやってきた。
このクリン草を見に、観光客はものすごい人出だった。
ちょっと加熱しすぎではありません??
しかしながら虫的にも非常によい季節なのです。
太陽が燦々とふりそそぎます。
まさにベストコンディション。
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歩いていると・・・
おやツチハンミョウ。
ヒメツチかなあ。大きなお腹をしています。
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そして、栃木県ではレッドデータ種になっているこの方も。
最近やたらと見ます。実は近年増えているという憶測もあります。
チャイロスズメバチ。
女王が巣材をとるのに一生懸命でした。このあともちろんリリース。記録だけ保持します。
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そしてそして、数多くの希少な昆虫たちに出会い、嬉しい中、やはりこちらも栃木県のレッドデータ種に
指定されているトドマツノキバチ。
キバチの中でもすごく目立つ方です。
メス。かなり大きい。
モミの倒木にきていました。
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いやはやさすが日光といったところですね。
また来ます。
最後になりましたが、一緒に連れて行ってくださったなべさん、M本さんに感謝です。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-17 07:29 | 未分類

タガメ

ゲンジボタルの様子を見にいった。
今年は出が早い感じで、まだまだ個体数は少なかった。
帰りに道路わきでひかれそうになっていたタガメを発見。
この辺りではわりと普通に見られる光景で、街灯に飛んできて轢かれてしまう個体も多い。
いわずと知れた環境省指定の絶滅危惧昆虫であり、よい里山環境がある証拠であろう。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-13 08:55 | カメムシ目

オオサルハムシその2

オオサルハムシをまた見る機会に恵まれた。
今年は多いのかなあ・・・
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-09 18:29 | ハムシ科

アイズミヤマヒサゴコメツキ

林道を歩いていると、おや、ミヤマヒサゴコメツキではありませんか。
ひなたぼっこをしているようです。
よく見るとその近くにもおなじくひなたぼっこしている個体が。
On the Subspecies of Homotechnes motschulskyi(FLEUTIAUX,1902)(Coleoptera:Elateridae) Tochigi Prefecture,Japan、およびOさんのご教示によれば、アイズミヤマヒサゴコメツキ Homotechnes motschulskyi aizu KISHII,1994であるらしい。
タイプロカリティーは群馬県の谷川岳とのこと。
栃木県では生息地はこの辺りのみで、貴重なコメツキだ。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-09 18:17 | コメツキムシ科

ニッコウオオズナガゴミムシ

ゴミムシ屋さんなら誰もが憧れる虫だと思う、このニッコウオオズナガゴミムシ。
アンバランスな頭部、大あご、前胸背すべてよい。
ところがこの地だと石起こしで比較的簡単に得られる。
不思議なところ。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-08 18:12 | オサムシ科

ギンイチモンジセセリ

草原に出かけた。
古くから管理されている良質な草原である。
このギンイチモンジセセリが多数見られる。
栃木県以外だとなかなかどうして少ないチョウだと聞いているが、栃木県では多い。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-08 18:09 | チョウ目(蝶類)

オオサルハムシ

朝、今日は一人かあ・・・と少し虚ろな感じで渡良瀬に向かっていた。
体調も悪いのでなおさら。
その道中、Oさんから予定変更して一緒に来ていただけるとのこと。
誰も来てくれないとOさんが来てくれるシステムに最近なっているらしい(笑)
一気に元気が出た。
そして、3年越しのついに!!のオオサルハムシ!!
見つけてみればつまらないところにばかりいる。
しかもまあまあの個体数。
難攻不落のハムシをやっとおがめた。
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う~ん、いい感じです・・・
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オオルリハムシもどばっと出てきた。
しかし渡良瀬ではもう虫は終盤といったところ。
小さな虫が多い湿地の国ですからね。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-06 13:54 | ハムシ科

ヤツボシツツハムシ

田んぼの脇でレモンイエロー色の比較的大きな美麗なハムシを見つけた。
これは上翅後部中央付近の紋が欠けているようだった。
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ジョウカイボンもたくさんいる。
この辺は比較的良好な自然が残されているようだ。
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  by ryuhixryuhi | 2010-06-05 06:21 | ハムシ科